学校法人 福井城之橋学園/城之橋幼稚園

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入園のご案内

TEL:0776-22-4859

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園からのお知らせ

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7月11日の給食

メニュー:白身魚のフライ、かぼちゃ煮、小松菜の煮浸し、いんげん胡麻和え、人参とツナのサラダ、キャベツとピーマンのソテー、みかん、ごはん

流しそうめんが新聞に掲載されました

7月8日(火)に行われた流しそうめんの様子が、福井新聞と日刊県民福井に掲載されました。

福井新聞

福井新聞ウェブ版
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/52068.html

 

 

日刊県民福井

 

7月4日の給食

メニュー:牛肉の焼き肉、エビチリ、ひじき煮、ミニトマト、三色なます、かぼちゃのチーズ焼き、黄桃、ご飯

6月27日の給食

メニュー:鶏の唐揚げ、エビフライ、春雨サラダ、きゅうりとじゃこの酢の物、大根のきんぴら、ほうれんそうと人参の胡麻和え、パイン、ご飯

6月20日の給食

メニュー:鯖の味噌煮、春巻き、鶏大根煮、かぼちゃ天、きんぴらごぼう、きゅうりのごま酢和え、 黄桃、ご飯

6月13日の給食

メニュー:鰆の竜田揚げ、エビチリ、ひじき煮、きゅうりと大根の酢の物、三色豆、こんにゃく煮、さくらんぼ、ごはん

6月6日の給食

メニュー:牛肉コロッケ、蒸しシュウマイ、いんげんとコーンのソテー、里芋煮、きゅうりとわかめの酢の物、かぼちゃ煮、みかん、ご飯

 

5月30日の給食

メニュー:鯖の塩焼き、海老フライ、ぜんまい煮、いんげんごまあえ、ミニトマト、ポテトサラダ、さくらんぼ、白ご飯

5月16日の給食

メニュー:豚肉のバター醤油焼き、ほうれん草のソテー、七色なます、かぼちゃ煮、ミニトマト、ブロッコリーのごまあえ、オレンジ、白ご飯

 

5月9日の給食とあがっぺのおやつ

メニュー:鮭のムニエル、蒸しさつまいも、じゃがいもの照り焼き、ブロッコリーのごまあえ、きゅうりとわかめの酢の物、人参グラッセ、パイン、ご飯

5月の園長先生のメッセージ

5月の園長先生のメッセージが掲載されました。
ぜひご覧ください。

http://www.jonohashi.ed.jp/blog/?page_id=39

『2014年度』 私は、あなたに約束したことを果たすまで、決して見捨てない。(創世記 28:15)

「わくわくいっぱい」                     園長 浦上 充

ご入園、ご進級、おめでとうございます。
 あれほど堅かったお庭のチューリップが、春の陽気に誘われて、かわいらしいお顔を見せてくれています。城之橋幼稚園は、今年24名の新しいお友だちと新任の先生1を迎えました。つばめ組23名、ひよこ組13名、たまご組15名、ぴんく組10名、計61の新しいスタートです。これから、たくさんの楽しい出来事との出会いが待っていると思うと、私たち教師も、わくわくしてきます。
 私たちが大切にしているもの。それは「どきどき」や「わくわく」です。どちらも目に見えるものではありませんし、手に取ることもできないものです。それもそのはず、どちらも子ども達の心の中で生まれるものだからです。幼児期は、子ども達の心を培う時であると言われています。国語や算数を学ぶことは小学校に上がればできます。しかし、私たちの一番大切な情緒や性格を形づくる「心」は、この幼稚園の時に大きく成長していきます。
 お友だちとの初めての出会いは、大きな「どきどき」を与えてくれます。その経験を通して、子ども達は大きく成長していきます。幼稚園生活を通して経験する多くの出来事や、新しいお友だちとの交わりは、多くの「わくわく」を与えてくれます。子ども達はそれら全ての事を通して、何事にもくじけない強い心を養い、人を愛するやさしい心を培っていきます。これから歩む一年間が、多くの発見とやさしさの詰まったものとなりますようお祈りいたします。

3月7日の自園給食

本日のメニュー:ちらし寿司、豆腐のすまし汁、えびの天ぷら、いちご

 

『3月』希望はわたしたちを欺くことがありません。(ローマ 5:5)

 

「美しい歌、大きな希望」                    園長 浦上 充

 3学期も残りわずかです。作品展が終わり、つばめ組さんは卒園式の練習が始まりました。毎日、先生のピアノに導かれた子ども達の美しい歌声が幼稚園に響いています。
ピアノという楽器はとても素直です。鍵盤を乱暴に叩くと乱暴な音が出ますし、優しい気持ちで弾くと柔らかく心地よい音が出ます。城之橋の先生達はとても優しいピアノ伴奏をしてくれています。これはピアノに限ったことではありません。演奏が心に響くのは、一つひとつの音がどれだけ大切にされているのかによります。だからこそ、城之橋の園児達が歌う讃美歌は、私たちを優しい気持ちにしてくれます。城之橋幼稚園では、毎日本当に多くの歌を歌っています。その曲数は、キリスト教系ではない幼稚園と比べてみると2、3倍もの差があります。そして、元気よく大きな声ではなく、人の心に届くように美しく歌うことを伝えてきました。
 ローマの信徒への手紙を記した使徒パウロは、聖書を通して「希望」は私たちを裏切らないと伝えています。しかし、彼ほど多く苦しみを受けた人はいませんでした。イエス様を信じるということだけで捕えられ、鞭打たれ、最後にはローマで殉教しています。それでも彼の口には讃美歌があふれ、生き生きとした希望を持ち続けたのです。そんな彼の周りには、いつも大きな希望と美しい讃美歌の歌声、そして祈りがありました。自然と彼の周りには、優しい人、愛にあふれた人が集まり、愛と大きな希望を分かち合ってきたのです。彼は眠りについた後も、ローマの教会で祈りにくる人々の讃美歌と愛に包まれています。
 春にはそれぞれの子ども達が新しい一歩を踏み出します。多くの困難があるかもしれませんが、その歩みは希望に満ちた道であり、神さまがいつも一緒に歩んでくださる道です。
幼稚園で歌ってきた一つひとつの讃美歌は、子ども達の歩みに大きな力を与えてくれることでしょう。これかの歩みが豊かに祝福されますよう、先生達もみんなでお祈りしています。

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