学校法人 福井城之橋学園/城之橋幼稚園

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入園のご案内

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お母さんの声

親子で成長できました

2017年度 卒園 T・Sちゃんのお母さん

3人の子供達がお世話になった城之橋幼稚園。
目を閉じて振り返ると、たくさんの思い出がよみがえります。

⚫保育参観日
子供はウキウキ、親はドキドキ。
いろんな思いが混ざった教室の空気は、朝のお礼拝が始まると変わりました。
「目を閉じて心の目を開きましょう」
優しい先生の声で包まれたお祈りは、子供の心が落ち着き、先生のお話しを集中して聞いている姿を思い出します。
心を落ち着かせる大切さを学びました。

⚫子育てに自信がなく、育児書が手放せなかった9年前。
保護者会活動のお手伝いをしながら、たくさんのお母さん達や先生方と話す時間が自分の考え方を広げ自信へと繋がりました。

私たち親子は城之橋幼稚園で出会ったお友達や先生方、お母さん達と一緒に喜びを分かち合い成長する事が出来ました。
そして、これから歩み続ける未来への支えとなりました。
ありがとうございました。

いろんな学びがありました。

2017年度 卒園 T・Nくんのお母さん

6年間城之橋幼稚園にお世話になりました。
小さな幼稚園なので、こどもが、クラス関係なく、全園児の名前をフルネームで知っているというのが、とても素敵だと思っていました。
縦割り保育もあり、同い年の環境だけでなく、年長から小さい子までかかわって思いやって過ごす、優しい心が育まれていくのだろうと感じました。
また、お礼拝があるからか、心の教育もしていただけて、心を感じる優しさも育っているのかなと感じました。
延長保育も、沢山の工作を作り、嬉しそうに持って帰るし、先生の絵や工作も自慢げに
持って帰り大事にしています。
保護者会の活動の中で、親同士も自然と仲良くなれて、いろんな話もできて上の子供の時は、特にとても助かっていました。
卒園しても、同窓会クリスマスがあり、幼稚園に行くことを楽しみにしています。
本当に色んなことを学ばせていただき、ありがとうございました。

毎日のびのび、素直に活動させてもらいました。

2016年度卒園生 I.Nくんのお母さん

年中の時に福井へ転勤してきました。
急だったこともあり、比較的近所にあった城之橋幼稚園に決めたのですが、結果的にとても良かったと思っています。
その理由は、
1.子供たちがのびのびしていて、良いお友達に恵まれた。
2.保護者会を通じて、私も良い仲間ができた。
3.先生方がとても親身になってくださった。
ことです。

2016年から新園舎になり、子供たちは、明るい園舎で、はだしで走ったり、歌ったり、工作したり、本当に毎日のびのび、素直に活動させてもらいました。一学年20人前後なので、すぐにみんなと仲良くなり、どの子もうちの子のように、成長を見守るようになりました。

また、私は入園して驚いたのですが、保護者会活動がアツいです。
最初は億劫で、なかなか参加できなかったのですが、やってみると、みなさん穏やかで温かい雰囲気で、バザーや人形劇などの活動を通じて、とても仲良くなり、小学校が別になった今でも、子供たちも一緒によく会います。

それから、私に持病があったこともあり、先生方は子供のことだけでなく、お迎えのたび、私の体調まで気遣ってくださいました。本当に先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

他にも、きれいな言葉遣いを心がけてくださったり、たくさん歩かせてくださったりと、ここには書ききれない素敵な特徴がたくさんあります!城之橋幼稚園での出会いや経験は、私たち親子にとって、大きな支えになっています。

 

ありがとうじょうのはし幼稚園

2016年度卒園生  K.Mちゃんのお母さん

2人の子が大変お世話になりました。入園から卒園までの間で変わったのは子どもだけではありません。親にとってもじょうのはし幼稚園での数年間は様々な学びがありました。

今思い返してみると、幼児期の子育ては本当にエネルギーが要りました。子どもたちの体調や言動に悩んだり、走りまわるのに付いて回ってぐったりへとへとの毎日。そんな中で、じょうのはしママさんたちや先生との決して育児本からは得られない子育て談義からは本当にたくさんのパワーを貰いました。小学生になると先生に事細かに聞くことも難しいので、卒園してからの方が情報交換などでママさんたちに助けられることが多いかも知れません。

子どもたちは本当に大切なことをよく理解しています。じょうのはし幼稚園で日々、目にし、耳にし、感じとっていた事を糧に、今も折にふれ『目で見て、耳で聴いて、心で感じる』毎日を過ごしております。母親の私自身もこれからまだまだ続く責任重大な子育てに前向きになる事が出来ています。温かく見守ってくださり本当にありがとうございました。もう戻ってくることのない素敵な時間をじょうのはしで過ごせたことを大変嬉しく思っております。

のびのび大きくなりました!

2014年度卒園生  H・Nくんのお母さん

城之橋幼稚園には上の姉もあがっぺから通っていたので息子と合わせると8年間お世話になりました。
下の息子はお腹にいるときから幼稚園に出入りしていたので入園時にはすんなり幼稚園になじんでいました。

息子は何より工作が大好きで年長のときには牛乳パック、お菓子の箱、段ボールなどで自由に作ったものをほとんど毎日「今日はこれつくったよ~!」と大きな紙袋に嬉しそうに持ち帰ってくるのを見て、のびのびと幼稚園生活を過ごしているんだなと安心しました。
先生方はいつも変わらず子供達のことを一番に考えてくださり、親が子育てに悩んでいるときは一緒に寄り添って解決へと導いてくれる姿勢に親の私も救われました。
幼稚園の中ではお礼拝や歌を通して自然と子どもたちに優しい心が育ってきたように思います。

小学校に通いだして半年以上になりますが、息子の優しく強い心は城之橋幼稚園での生活のおかげだと今でも思います。

 

大きな自信

2014年度卒園生 K.Sくんのお母さん

我が家では、二人の息子が城之橋幼稚園でお世話になりました。

初めて幼稚園に遊びに行ったのは、長男が2歳、次男が0歳の頃でした。裸足でおもいきり園舎内を走り回る息子はとても楽しそうでした。人見知りが激しく、引っ込み思案な息子にはピッタリのアットホームで温かい幼稚園だと感じました。

ところが一つだけ、気になることがありました。年中、年長になる頃の男の子には、園庭が少し狭く感じてしまうのではないかということでした。それでも、在園している優しいお兄ちゃんお姉ちゃん、先生方の魅力に引かれて入園を決めました。

すると入園して間もなく、色々な公園にお散歩に連れて行ってもらえました。体力がついてきた頃には、足羽山まで歩いていくのです。私は、大満足でした。他のどの園庭にも勝るものだと思ったからです。

お蔭様で、この春一年生になったばかりの次男は、五月に、とあるマラソン大会に初めて出場し、1.5㎞を7分37秒で完走することが出来ました。ちょっと自慢になってしまいますが、146組の一年生以下の親子が走った中で、14位という成績を残すことができました。これは息子にとって大きな自信になりました。それもこれも、城之橋幼稚園でたくさん歩いて、たくさん遊んだお蔭だと思います。

城之橋幼稚園の先生方にはとても感謝しています。この幼稚園でたくさんの楽しい時間を過ごせて、本当に良かったと思います。

いつまでも心の故郷で…

2014年度卒園生 H.Hくんのお母さん

この春、小学生になった息子は、「学校に行きたくない」とも「給食が嫌だ」とも「先生が怖い」とも、何ひとつ言わず、おかげさまで毎日楽しそうに通っています。

年中の夏休みに県外から越してきて、2学期の初めには毎朝大泣き。電柱にしがみつき「行かないー」と泣く息子を先生が抱いて連れて行って下さったことをしみじみ思い出します。それもきっちり1週間で終わり、あとは卒園まで全く楽しく、むしろ楽しく、行かないと気が済まないくらい、毎日毎日通わせてもらいました(笑)

裸足で過ごし、スイミング、英語であそぼう、うんどうあそび、剣道、流しそうめん、いろいろな公園や足羽山(!)への遠足、お泊まり保育、劇、合奏、お礼拝、雪遊び!たった1年半とは思えないほどのたくさんの経験を通して、心身ともに(親子とも!)強くなったと思います。

何より嬉しかったのは、お友達が褒められたり、賞をもらう時に、わがことのように笑顔で拍手をする息子の姿。何て素敵な子に育ったんだろうと、先生方やお友達、ママたちに感謝するのみです。

福井に来られて良かった。城之橋幼稚園で本当に良かった。

これからも見守っていただきたいし、何かあればお役に立ちたいし、いつまでも息子にとっての心のふるさとであってほしいと思います。

 

ありがとう

2013年度 卒園生保護者 B・Mちゃんのお母さん

他県から来て知り合いもいなかったので、どこの幼稚園に行こうかと悩んでいたのですが、やっぱり子どもが気に入った所にしようと思い、色んな幼稚園に行きましたが、子どもも私も行ってすぐに、この幼稚園だと決めました。

今まで親にも子どもを預けた事がなかったので、初めは不安でしたが、お迎えの時に先生が今日の様子を毎日話して下さるので、ちゃんと一人一人を見ていてもらえると安心しました。
子どもだけでなく、親の私まで色々と相談にのって下さったり、親子共々、本当にお世話になりました。

上の子二人で四年間お世話になり、子ども達も私も沢山の愛をもらいました。
今でも本当にこの幼稚園に通えて良かったと想っています。
三年後、 また通える事を楽しみにしています。

いってきまぁーす!

2010年度 卒園生保護者 M.Kくんのお母さん
ポカポカ温かくなってくると思い出すのは、スイミングや園外保育に出かける時、園の玄関に並んだこども達がお出かけのご挨拶をする元気な声。
事務の先生やハムスターのハムちゃん達に向けて みんなのニコニコ顔が大きなお口でご挨拶している様子を思い出すと、とっても心が温かくなります。こんなにのびのびと明るく育てて頂いたのだと感謝でいっぱいになった日々を思います。

入園した頃、泣いて登園しても「先生方に預ければ大丈夫」という確信がありました。兄もお世話になった3年間で、先生方がこども達一人一人に寄り添い、見守り、待っていてくださる事を知っていたから。

たてわり保育の中、自分が大きいお兄さんお姉さんにしてもらったように、小さいお友達に優しく声を掛けてくれるお友達がいる事を知っていたから。 そして、今では休日でも春休みでも「ようちえん行きたい」と言う息子に、城之橋幼稚園でよかったと心から思います。

田舎のおばあちゃん家に来たみたい

2010年度 卒園生保護者 M.Tちゃんのお母さん
初めて城之橋幼稚園に遊びに行った日のことを、覚えています。「田舎のおばあちゃん家に来たみたい」。園舎のかもし出す雰囲気と、先生方の様子が温かく、何だか懐かしい気持ちがしたものです。

それ以来6年間、2人の子どもと幼稚園に通いました。
仕事をしているため、通常の保育に加えて延長保育をお願いしていましたが、その「おのこり」の時間は、いつもと違う楽しみにたくさん出会えました。お絵かきや工作の作品がどんどん増え、いつの間にか逆上がりができるようになったり、年齢の違うお友達ときょうだいのように一緒に遊んで過ごしたり・・・

夕方お迎えに行くと、先生方が打合せや翌日の用意をしていらっしゃる中でも、いつも笑顔で出迎えて下さり、育児の相談や、時には自分の仕事の悩みまで聞いて頂き、子どもと共に「また明日」と笑顔で帰ることができました。子どもにとっても、私にとっても、癒され、明日の元気をもらえる時間でした。
初めの日に感じた温かさは、今も変わりません。
きっとこれからも、多くの子ども達と親を包み、育んで頂けることでしょう。

幼稚園大好き!!

2010年度 卒園生保護者 Y.Mちゃんのお母さん
入園する前までは、子育て支援センターや公園へ遊びに出かけても、人見知りの性格か、私から離れることが出来ず、ぐずることが多かった娘でした。果たして、幼稚園生活に慣れるのだろうか、お友達はできるのだろうかと、あれこれ不安を抱いていた私でしたが、そんな心配をよそに、入園したその日から、娘の心の目は、私を振り返ることなく、まっすぐ幼稚園へと向かってくれました。これも一重に、笑顔で明るく元気に子ども達を迎えて下さった先生方のお陰です。

アットホームな雰囲気の城之橋幼稚園。愛情を持って接して下さる優しい先生方や素敵なお友達にたくさん恵まれ、幼稚園大好き!!の娘になりました。
娘だけではありません。私も素敵な先生方、素敵なママ達に出会うことができ、毎日を楽しく過ごすことができました。保護者会活動では、毎回、活発な意見やアイデアが出され、多くの刺激を受けました。一人では、なかなか出来ないことでも、みんなが集まって知恵を出し合い、物事を創り上げていくという作業は、とても楽しく貴いものでした。

城之橋幼稚園の良いところは、いくつもあります。中でも、私が良いなぁと思うのは「お祈り」です。風邪などで体調を崩しお休みしているお友達をいたわったり、今日一日、元気に過ごせたことなどを感謝することで、神様、そして先生と子ども達とが、つながり合い、思いやりの心が育まれるのだと思います。 小学校へ上がる前の3年間を城之橋幼稚園で過ごすことができ、娘も私も幸せでした。ありがとうございました。

育んでいただいた力と心に感謝

2010年度 卒園生保護者 A.Tちゃんのお母さん

この春、幼稚園を卒園し、小学校に入学して10日がたちました。大人にはある程度見通しの持てることでも、全く違う環境に入っていかなければいけない子どもの心は、私が思っているより揺れているのでしょう。

小学校での楽しさを教えてくれながらも、ときたま、不安な気持ちや幼稚園に戻りたい気持ちをもらします。幼稚園で感じていた、先生方の包んでくれるような愛を、親子ともども懐かしんでいます。

それでも、新しい環境でがんばっていかなければいけないことは彼女自身がよく分かっていて、「こんなことができるようになったって、幼稚園の先生に言ったらびっくりするかなあ。」と、先生方との再会を楽しみにもしているのです。
そんなふうに、前へ進んでいく心や、失敗してしまってもいいんだっていう強い心を教えてくれたのは、幼稚園にいる先生方やお友達だと思っています。
毎日のお祈りで、彼女自身が心の中の「かみさま」と向き合った時間も、これからの人生できっと彼女を助けてくれるのでしょう。長い人生の礎となる幼少期を、城之橋幼稚園で過ごせたこと、本当によかったと思います。ありがとうございました。